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代々木上原はどこに住むのがベスト?周辺エリアの住みやすさや相場を徹底解説!

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都心部に近接していながら昔ながらの商店街や緑濃い公園が残り、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる街、代々木上原。

東京大学駒場キャンパスを中心に学生で賑わいを見せる一方、少し足を伸ばせば多くの財界人が暮らす閑静な住宅街が広がるエリアでもあります。

そんな代々木上原は、利便性はもちろん治安がよく住みやすい街としても有名。今回は、周辺エリアを4つに分けてその魅力と家賃相場についてご紹介します。
ご紹介するエリアはこちら。

1.代々木上原駅前エリア

代々木上原駅前に広がるエリアは、新宿駅や渋谷駅、代々木公園にも程近く、とっても人気。
渋谷オフィス街にも徒歩圏内でありながら非常に落ち着いた環境で、オシャレなカフェやセレクトショップがいくつも点在しています。駅の北側には代々木上原駅前商店街、南側には古くから続く上原銀座商店街があり、ローカルで人情味溢れるどこか懐かしい雰囲気。特に地元密着型スーパー「マルエツ」は、生鮮食品から日用品まで手に入るので便利ですよ!
代々木上原駅前エリアの賃貸相場は1Rで9万円前後、1K・1DKで10万円前後、2K・2DKで12万円前後となっています。坂が多いのが難点ですが、治安もよく1人暮らしにもおすすめです。

2.西原エリア

西原エリアは代々木上原駅前から幡ヶ谷駅まで広がる一大エリアです。代々木大山公園が大山町エリアとの境界線となっています。また、駅前から離れた学校や公園のあるエリアは閑静な住宅街となっており、代々木上原の中でも大人気のエリアです。
カフェなどはありますが、買い物のためには駅前まで出なくてはいけないのが難点。
西原エリアの家賃相場は、1Rで8-10万円程度、1Kで8-12万円前後、1LDKで13-18万円程度となっています。

幡ヶ谷駅も徒歩圏内のため、京王線も利用できる便利なエリアですよ!

3.大山町エリア

昔は森林地帯だった大山町エリア。代々木上原の西側のエリアにあたり、井の頭通りで二分されています。ほどよい自然と区画が整理された街並みが美しいことから、テレビなどでは高級住宅街として取り上げられています。また、平均敷地面積が非常に大きく土地が細分化されていないことから、ゆったりとした雰囲気が流れているのも魅力の1つです。

小田急線の線路を境界に上原エリアと分かれており、場所によっては東北沢駅が最寄り駅になることもあります。

大山町エリアの家賃相場は、1R/1Kの場合は8-12万円程度、1LDK/2Kの場合は11-15万円程度となっています。1LDKの物件の中には18-25万円というものもあります。

4.上原エリア

上原エリアは代々木上原駅の南側のエリアです。代々木上原駅前から西は東北沢、東は代々木八幡駅あたりまでのエリアが上原エリアに含まれます。

また、駒場エリアにも近いことから、南部は京王井の頭線へのアクセスも抜群です!ラーメン「千里眼」のある上原二丁目西の交差点の道路が駒場エリアとの境界線になっています。

上原エリアの家賃相場は、1R/1Kであれば8.5-11万円程度、1LDK/2Kの場合は13-16万円程度です。当然ですが、代々木上原駅に近いほど20万円-などの高い物件が増えてきます。中には学生向けの安い物件もあるので、ご予算に合わせて探してみましょう。

 

今回は、代々木上原周辺を「代々木上原駅前エリア」「西原エリア」「大山町エリア」「上原エリア」の4エリアに分けてご紹介しました。

代々木上原近隣と比べると、どのエリアも全体的に家賃相場は高めに設定されている印象ですが、その分落ち着いて生活できる環境が整っています。
駅から少し離れると別名お屋敷街と言われるほど格式高い一面もあるので、少し余裕がある方に特におすすめのエリアです。

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