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[求人]代々木上原で私たちと働きませんか? 撮影スタジオ・イベントスペースのスタッフを募集しています。

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仕事でやりがいを感じる瞬間。それは、アイデアが採用されたときではないでしょうか。

どんな仕事であっても、自分で考えた”企み”が形になるとうれしいですよね。ほかの誰でもない、自分発信のアイデア。我が身から生まれた企画(=アイデア)が認められると、達成感を得られます。言うならばそれは、お決まりのフォーマットから一歩離れたところにある、主体性に満ちた働き方。そうして仕事と向き合ってこそ、いわゆる”やりがい”は高まるのではないでしょうか。

私たちと一緒に、働きませんか?

当メディア「ACT LOCALLY」を運営するライフサウンド株式会社の空間事業部では、そんなふうに、能動的に仕事に取り組んでくれるスタッフを現在募集しています。

OPRCTの撮影スタジオ「Space T」

基本的な業務は、スタジオの運営。電話予約の対応や利用者の案内、清掃、設備の点検など。スタジオという空間を循環させるチームの一員として、働いてくれるメンバーを想定。

ライフサウンドの空間事業部は、働く人の個性やアイデアを活かせる環境です。

上述のように基本業務はスタジオの運営ですが、加えて、自らのバックグラウンドを武器にした企画を立案し、形にすることも可能。たとえばスタッフ自身のつながりを活かしたイベントを、ライフサウンド所有の多機能ビル「OPRCT」で開催するなど、過去にいくつもの実績あり。

今回は空間事業部のメンバーに、日々の具体的な業務内容や求める人物像などを聞いてみました。写真・映像をはじめとするクリエイティブワークに興味のある方、なにか新しい仕事にチャレンジしてみたい方など、ぜひご一読ください。

具体的な仕事内容

空間事業部のスタッフ K(以下、K) スタッフ N(以下、N) スタッフ T(以下、T)

──まずは、空間事業部について教えてください。どんなことをする部署なのでしょうか?

T:私たちの仕事は、「空間を時間単位で提供する貸し出す事業」と言えばわかりやすいでしょうか。主に「Studio TERRANOVA(スタジオ テラノヴァ)」「OPRCT(オプレクト)」、この2つのビル内に入っている空間の運営です。どちらの空間も撮影・イベント・ライブストリーミングなど様々な用途でご利用をいただいています。

スタッフ Nが制作したOPRCTのパンフレット

電話での予約対応や、その日スタジオを利用されるお客さまのご案内、清掃、そして次のお客さまのご案内。これの繰り返しが、基本の流れとなります。

K:それに加え、働く人それぞれの個性や特技を生かし、プラスアルファの業務にあたることも。たとえば私なら写真が撮れるから、ホームページに載せるための写真を撮ったり。Nさんだったら、イラストレーターが使えるからOPRCTのパンフレットを作ったりとか。

N:僕、入社前はパソコンが全然ダメだったんですね。ほんと、人差し指でキーを打つような感じで。でも、入社後に丁寧にレクチャーしてもらえたので、いまではACT LOCALLYの運営もできるようになりました。興味があることは、「やってみたら」と代表が言ってくるので。イラストレーターもそうですが、自分が好きなことにどんどんチャレンジさせてもらえます。

K:スタッフが興味のあることは、できるだけ伸ばす方針。ただ、業務の基本的な流れは、Tさんが言ったように電話でスタジオの予約をとり、お客様をご案内し、部屋を綺麗にして、またお客様を案内するという”空間の循環”になります。

基本の業務は、貸し出す空間を滞りなく”循環”させること。スタジオ小物の清掃や観葉植物への水やりなどもその一部

──なるほど。スタジオの運営をベースに、個々が力を発揮できる環境を整える、という感じなんですね。

T:はい。なので、例えばSNSの運用が得意な人だったら、スタジオのTwitterInstagramの投稿もメインで任せてみるといった感じですかね。

N:さらに言えば、チーム全体で個々の力を合わせて業務に当たることも。たとえばOPRCTのスタジオ内の家具選びなどは、僕たちみんなでアイデアを出し合いました。そんなふうに「空間を作る」という作業に関して、上長の指示通りやるのではなく、自分たちで積極的に関わる場面もあります。

K:それと、スタジオの運営といっても、今回募集するのはいわゆる「スタジオマン」ではないことをお伝えしたいです。ほかの一般的なスタジオマンがやるような、お客さまの撮影機材の搬入出、といったことは業務に含まれません。あくまで私たちは、空間を提供する事業部。なので、極端に重たいものを持ったりすることはありませんが、女性の腕力だとちょっと大変な作業はあるかもしれません。

──年々、スタジオの数が増えていますが、空間事業部としての業績は好調なのでしょうか?

N:2008年に弊社が創業し、2010年からスタジオのレンタル事業が始まったのですが、ありがたいことに業績は年々拡大しています。2013年から2019年にかけて、空間事業部の売上は約5倍伸びました。今回の募集も、今後さらにチームを発展させていくためのメンバー探しなんです。

なので、アイデアが豊富でチーム拡大のために前向きに取り組める方にとっては、とてもやりがいのある仕事だと思います。

K:意見を言いやすく、それが採用されることのある環境なので、アイデアマンにとっては楽しい職場かと。

T:私たちとしても、チームに新しい風を吹かせてくれる方が応募してくれるのを待っています。


ご応募はこちら

 

多様な経歴を持つメンバー

空間事業部には現在、5名のスタッフが勤務

──空間事業部のメンバー構成を教えてください。

T:現在は社員が5名、アルバイトが1名の計6名体制です。

──募集要項では「社員登用あり」となっていますが、実際にアルバイトから社員になった方はいるのでしょうか?

T:メンバーの半数以上はアルバイトからのスタートです。KさんやNさんもそのパターンですよ。

N:僕はもともと、10年以上ミュージシャンとして活動していたんですね。で、それを辞めたくらいのタイミングで、以前から友人だったKさんと久しぶりに会って、「こんな仕事があるんだけどどう?」と誘われたのがきっかけです。フィルムカメラを自分でやっていたり、ミュージシャン時代は写真を撮られる機会が多かったので、撮る側にはそもそも興味があって。最初はバイトから入り、3か月経ったときに社員となりました。

K:私も、最初は月に1~2回くらいのスポットでちょこちょこ入る、みたいな感じで。そこから一旦は離れたんですが、またOPRCTが建つタイミングで声を掛けてもらいました。「アルバイトだったら…」という感じで再びスタジオのお手伝いを始めて。で、1年くらい経つと新しいやりがいを見つけて、気づけば社員になっていました。

私の場合は本業の写真の活動と並行しながら、今も個人の活動を続けています。今回の求人はアルバイトなので、掛け持ちはもちろんOKなのですが、その先に社員を見据えている方であっても、理想の働き方を追求することができると思います。社員になってからも、長く続けられる環境だと思います。

スタッフ Kが撮影した「Space R」の写真

──なるほど。そのお話からでも、雰囲気のいい職場だというのが伝わってきますね。Tさんはどういった経緯でライフサウンドに?

T:私は学生時代から音楽、とくにソウルが大好きで、とあるソウルバーへよく通っていたんです。で、うちの会社が音楽レーベル「SWEET SOUL RECORDS(スウィートソウルレコード)」を立ち上げた際のリリースパーティで、ソウルバーのオーナーが私のことを弊社代表に紹介してくれたんですね。それがきっかけでした。

当時私は別の会社で営業事務をやっていたので、最初の1年は週一で音楽レーベルのお手伝い。でも、そのうち代表から「スタジオの社員として来ないか?」と誘われたので、転職したという感じです。

──みなさん、それぞれの経験に引っ張られてやってきたんですね。

T:ええ。それで社員として働いていたんですけど、私、どうしてもワーキングホリデーで海外へ行きたかったんですね。で、代表に相談したら、「行ってくれば?」と背中を押してもらえて。帰国後は別の会社で働いていたんですが、OPRCTが建つタイミングで代表に声を掛けてもらいまして。出戻りで、また働き始めました。

K:そんな感じでメンバーそれぞれが歩んできたルートが違うので、おもしろい職場ですよ。お互いの得意な能力を出し合って、チーム全体でバランスを取りながら仕事に取り組んでいます。

培ってきた”つながり”を活かせる

2019年夏、OPRCTで開催されたイベント「代々木上原の縁日」の様子。さまざまなクリエイターの作品が展示・販売されました

──空間事業部では、自主イベントも開催しているとお聞きしました。

K:2019年1月にオープンしたOPRCTは、Studio TERRANOVAと比べて駅近で、イベント向きの空間が多いんですね。それを最大限生かすため、また、OPRCT自体の認知度を上げるためにも、イベントをじゃんじゃんやっていこうという話になりまして。で、「チームのメンバー各人が持っている、人とのつながりを生かしていろいろ試してみよう」ということになったんです。たとえばNさんだったら、ファッションが好きだからファッション関連のイベントを企画するとか。

N:あと僕はACT LOCALLYの運営もやっているので、メディアに関連した知り合いを集めてイベントをやってみたり。企画の内容をきちんと代表に提案できれば、そういったアイデアも積極的にチャレンジさせてもらえます。

K:ほかにもたとえば、私だったら写真を撮るので、写真展を開催したりとか。それぞれが培ってきた人とのつながりを生かして、自主的にイベントを考案しています。

空間事業部のスタッフが発案した別のイベントにも、大勢の人が訪れました

 

お互いに発展できるような人が理想

──今回の求人では、どんな人物が応募してくれるのを期待していますか?

K:冒頭にお話したように、基本の業務はスタジオの運営。電話対応に加えて清掃などもお任せすることになるので、ある程度の体力がある方がいいかな、と。それに加え、イベント企画などに向けてアイデアを持っていると、より一層仕事を楽しんでもらえるのではと思います。

T:弊社の代表が、採用では”お見合い期間”が大切とよく言うんです。本採用のまえに、合うか合わないかを見分ける期間。その間に、お互いに発展していけそうだと双方が感じたら、「ぜひお願いします」ということになります。採用のミスマッチをできるだけ減らして、互いに気持ちよく働けるような仕組みを設けているので、興味があったらまずは応募していただければ、と。

N:僕がまさにそうでしたが、未経験でもやさしく仕事を教えてもらえるので、そのへんは心配しなくても問題ありません。うちはオフィスからの見晴らしがよく、出勤時の服装も自由なので働く環境としてはかなりいいと思いますよ。たくさんの方のご応募を、お待ちしています。

オフィスの屋上からは新宿方面のビル群を一望できます

【募集職種】
撮影スタジオ/イベントスペース 運営補助スタッフ

【仕事内容】
CMや広告、ファッション雑誌などの制作で利用される撮影スタジオ「OPRCT」 「Studio TERRANOVA」の運営および、講演会やワークショップで利用される「イベントスペース」の運営。

【応募資格】
学歴不問

<必須>
PC作業が日常レベルで使用可能な方
土日祝・早朝・深夜に予約が入った場合、対応できる方
(※不定期で、土日祝・早朝・深夜に予約が入ることがあるため、早出/遅出のシフト調整する場合があります)

<歓迎>
撮影スタジオ・イベントスペースでの接客経験のある方

【雇用形態】
アルバイト(試用期間3ヶ月)

【時給】
時給 1,100円〜
(実績に応じて昇給有り)

【勤務時間】
9:30〜18:30(休憩1時間 / 実働8時間)をベースとするシフト制
(不定期・週1日〜応相談)

【待遇】
交通費支給(月額上限3万円)
社員登用制度有り

【選考ステップ】
【STEP1】Googleフォームよりご応募いただき、選考書類通過者のみ、面接のご連絡をします

【STEP2】最終面接担当部署マネージャー・スタッフによる面接を行います

【STEP3】仕事内容をより具体的に把握していただくため、1日インターンとして体験していただきます

【STEP4】条件交渉とともにオファーいたします

【面接地】
本社(渋谷区大山町)
千代田線・小田急線『代々木上原』駅 徒歩5分


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